Tatoo除去(刺青)は東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ。ベテラン院長がカウンセリングから手術・術後の経過までをしっかり診療します。

診療科目一覧 ― 美容外科 その他メニュー

HOME > 診療科目一覧 > 美容外科/Tatoo除去 > レーザーによる除去

レーザーによる除去

シンシアのレーザー治療

第一選択となるのは、正常な皮膚に対するダメージが小さく、特定の色素をターゲットにできるQ-スイッチYAGレーザーとなります。メス等で皮膚を切ることなく、体に負担をかけないで除去する事が可能です。

ただし、Tatooの大きさ・色によりある程度期間がかかりますので、カウンセリング時にご要望をお伺いした上で、適した治療をご提案致します。

こんな方にお勧めです。

  • 傷跡を残したくない
  • キレイに取りたい
  • 体に負担をかけたくない

Q-スイッチYAGレーザーとは

米国で刺青除去を目的に研究開発されたもので、黒、青といった特定の色素にのみ反応して吸収される性質があります。周囲の皮膚組織を傷つけることなく、非常に短い時間で皮膚の深部にある色素だけをピンポイントで破壊します。

当院のQ-スイッチYAGレーザーは、1064nm(黒・青等の暗色色素性病変や黒系の刺青インクの除去に向いています)と532nm(メラニン色素や赤系刺青インクに対して吸収率が高くメラニン性の色素性疾患の治療や赤系の刺青治療に向いています)の2波長を備えています。処置は、レーザーとはいえ結構な痛みを伴いますので、当院では塗布麻酔のみならず、積極的に筋肉注射による麻酔、静脈麻酔を併用しています。(ただし、当日は車の運転などは決して行うことができませんのでご注意下さい)

期間は1か月以上の間隔をおいて行います。(特に赤系のTatooの場合、赤みがなくなってから追加したほうが高い効果を見込めます)炎症後色素沈着もありますので、時間をかけながらの施術です。必要な回数と効果は、非常に個人差がありますのでご相談下さい。

症例写真

症例 1 Tattoo除去

この症例に関する院長のブログはコチラ

症例.5)Q-スイッチYAGレーザー 26歳女性


症例 2 Q-スイッチYAGレーザー 26歳女性

この症例に関する院長のブログはコチラ

症例.5)Q-スイッチYAGレーザー 26歳女性


症例 3 アートメイク完全除去 Q-スイッチYAGレーザー 男性

この症例に関する院長のブログはコチラ

症例.6)アートメイク完全除去 Q-スイッチYAGレーザー 男性


+ もっと見る

症例 4

症例.1)Tatoo(刺青)除去症例


症例 5 Q-スイッチYAGレーザー1回

症例.2)Q-スイッチYAGレーザー1回


症例 6 Q-スイッチYAGレーザー

症例.3)Q-スイッチYAGレーザー


症例 7 Q-スイッチYAGレーザー

症例.4)Q-スイッチYAGレーザー

>>もっと症例写真を見たい方はこちら

手術の流れ

カウンセリング

院長自らが患者様のお肌の特徴を診察します。患者様の状態を配慮し、最適な方法をご提案します。手術内容は患者様が納得するまでご説明いたします。

麻酔

基本的にクリーム麻酔を使用します。Tattooの大きさやご希望ににより、各種麻酔をご用意しております。

レーザー照射

目を保護するためにサングラスをかけて頂きます。Q-スイッチYAGレーザーを照射していきます。

術後

照射後は 火照り感があります。クーリングジェルなどで一時冷やしていただいてからご帰宅となります。

ご相談・ご予約

よくある質問

レーザー治療で必ずTattooは除去できますか?

大抵のTattooは除去できますが、治療できない場合もあります。墨の入り方が濃い場合、黒以外の色々な色が使われている場合などがあります。
Tattooを見て適した治療や、レーザーと他の治療の併用をご提案致します。 

痛みはありますか?

基本的にクリーム麻酔を行なうのですが、シンシアでは、ご要望により局所麻酔やその他の除痛方法を使います。

妊娠中にこの治療受けられますか?

レーザー自体は問題ないとは思いますが、Tatooの色素が処理される際に血流にのることを思うと、当院ではあまり良くないと考えお断りしています。

料金

ご相談・ご予約

美容外科

ドクター紹介 ・プライバシーポリシー ・未成年の方へ ・モニター募集 ・リクルート情報 ・サイトマップ ・お問い合わせ