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ニキビ跡の肌質改善治療

ニキビ跡は、その状態によって主に3つの種類に分けられます。

改善方法

まず最初に取り組むべきは、生活習慣の見直しです。これはすべてのタイプのニキビ跡について共通します。生活習慣を改善することは、即効性は期待できませんが、地道にコツコツ続けることで、肌をきれいにする底上げをしてくれます。

生活習慣の改善については、食事、ストレス、睡眠、運動がキーワードです。

Keyword:食事

食生活の乱れはお肌のトラブルを招くだけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。特に脂っこい食べ物が好きな人は要注意。できるだけ、野菜をたくさん取り入れた和食中心の食事を心がけましょう。

Keyword:ストレス

ストレスも美肌の大敵です。蓄積した日々のストレスは、副腎皮質ホルモンの乱れなど肌環境の不調によってニキビの原因となり、ニキビ跡が残るもとに。 ストレスが溜まっていると感じた時には、お風呂にゆっくりつかったり、休息をとったりするなど自分に合った方法で早めに解消しましょう。

Keyword:睡眠

睡眠が短い、質が悪い状態が続くと、肌のターンオーバーがうまく行われず、ニキビやニキビ跡がなかなか改善しません。成長ホルモンが分泌される時間帯は、22時~2時の間。この時間に深い眠りにつけるよう、毎日決まった時間に布団に入ることを心がけましょう。

Keyword:運動

運動することで新陳代謝が上がり、それによって肌のターンオーバーがスムーズに行えるようになります。日々の生活のなかでちょっとした運動を取り入れてみることも良いでしょう。

1. 赤くポツポツと残るニキビ跡
比較的軽い初期状態です。ニキビで炎症を起こした部分を修復しようとして毛細血管が集中するため赤く見えます。
2. 茶色く色素沈着したシミ
赤みのあるニキビ跡が、メラニンによる影響で肌の内部に茶色くシミとして定着してしまいます。
3. 凸凹としたクレーター
ニキビによる炎症が強いと、皮膚の組織が破壊され炎症の跡が凸凹となって肌に残ります。一度破壊された組織は回復しません。

クレーターの状態までいくと、セルフケアでは難しくなります。クリニックでの治療をご紹介致します。

レーザー治療

現在、クレーターとなったニキビ跡をもっとも効果的に治療できるのはこのフラクショナルレーザーですので、クレーターに悩んでいる人は医療期間に相談しましょう。フラクショナルレーザーにはフラクセル2、eCO2、パールフラクショナルなどがあり、それぞれ特徴があります。一般的に1回あたりの効果が強いほどダウンタイムは長めになる傾向があります。(概ね1週間ほど)

>> パールフラクショナルの詳細を見る <<

ケミカルピーリング

レーザー以外に、ケミカルピーリングという方法もあります。ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を使って肌の角質層を溶かし、その後新しい皮膚が産生されることで皮膚を入れ替えていくという方法です。肌表面の角質を剥ぐので、毛穴に蓄積した汚れも取り除くことができるなど、美肌全般に効果が期待できます。

>> ケミカルピーリングの詳細を見る <<

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