毛孔性苔癬の治療は東京銀座・渋谷の美容皮膚科シンシアへ

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毛孔性苔癬

毛孔性苔癬とは

二の腕や背中にあるブツブツの正体は、毛孔性苔癬や毛孔性角化症と呼ばれ、基本的に角化異常が問題になっている状態です。この治療は非常に難しく皮膚科へ治療に行っても効果のある治療は殆どありません。一般的に、毛孔性苔癬の 治療方法としては、

  1. 年齢を経ると良くなる可能性があるので、経過観察
  2. サリチル酸ワセリン・尿素軟膏・ビタミンA軟膏
  3. 脱毛
  4. ピーリング

などがありますが、どれも効果は弱いです。

フラクショナルレーザーも検討の価値がありますが、四肢・体幹ではレーザーの熱損傷が治りにくいことや開ける穴の数が少ないので一番のオススメはダーマローラーです。

ダーマローラーは効果を出すためには時間も長く、相当な痛みを伴いますので基本的に筋肉注射の痛み止めをオススメしています。 (麻薬性・非麻薬性が選択できます)
クリーム麻酔だけでできるダーマローラーでは毛孔性苔癬の治療としては不十分です。 

施術部位

女性の大敵、いや男性でも結構気になるお肌のブツブツ(毛孔性苔癬・毛孔性角化症)は、二の腕だけにできるものではありません。人によっては、前腕・ふくらはぎ・太もも・背中など色々な場所に出てきて悩みの種になりがちです。

ダーマローラー

ダーマローラーには二つの大きな役割があります。

  1. 肌に損傷を与えてその回復過程でより良い肌にしていく
  2. 薬剤を角質層バリヤーをほとんど無視して導入していく

シンシアで主にやっているのは、1.の方です。
これは、長い針の“お医者さん専用ダーマローラー”を使用します。2.については、薄い角質層を突破できる針の長さで十分です。

>> ダーマローラーの詳細や症例写真を見る <<

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