鼻・輪郭・口唇(隆鼻術、鼻尖修正、小鼻縮小、アゴ、おとがい形成、口唇縮小術、口唇拡大術)は東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ

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口唇(口唇縮小術、口唇拡大術)

シンシアの口唇整形

唇の厚さ・薄さで見た目の印象がガラッと変わってきます。

女性の場合、唇が厚いとSEXYな感じ、薄いとクールなイメージという評価になります。逆に男性の場合、厚い唇はマイナスイメージが多いようです。唇の整形は、デザインを決め傷跡を残さないようにするために、熟練の技が必要となる繊細な手術です。

こんな方にお勧めです。

口唇縮小術
  • 厚ぼったい唇をすっきりさせたい
  • たらこ唇をなんとかしたい
  • 縦と横のバランスを揃えて上品な感じにしたい 
口唇拡大術
  • 加齢と共に失われたボリュームを取り戻したい
  • 潤いのあるふっくらした唇にしたい
  • 若々しく魅力的な唇にしたい

口唇縮小術とは

口唇縮小術とは、唇の厚さを薄くしていく手術です。

一般的に厚い唇は、とてもSEXYで魅力的に見えるものの厚すぎる場合には、いわゆるたらこ唇と言われる状態になります。ともすれば上品さに欠けるように見えることもあります。

厚すぎることが気になる場合、口唇縮小術が適応になります。唇の内側を切開し、粘膜状に湿っている余分組織をを取り除くことで、キリッと引き締まった上品な仕上がりになります。

とても繊細な技術が要求される治療のため、経験の浅い医師が対応すると形が不格好になったり、口を開け閉めするたびに引きつるような感覚や痺れ、感覚がなくなるといった、後遺症が出る場合があります。

口唇拡大術とは

若いときには、普通の厚さであっても加齢とともに口唇のボリュームは失われていきます。また、薄い唇は理知的に見えるといわれていますが、華やかさ(セクシーさ)に欠けてしまうこともあります。若々しく見せたい、あるいは華やかな唇が欲しいという場合に口唇拡大術が適応になります。

手術方法として

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入

があります。

脂肪注入の場合、お腹などからご自身の脂肪を採取し口唇に注入します。口唇は安静が保てない場所なので生着率があまりよくないといわれています。2~3回の注入が必要となる場合があります。手術当日は、びっくりするほど腫れますが、一週間程度で大体落ち着き3ヶ月程度で完成です。追加が必要な場合はご相談下さい。

>> ヒアルロン酸注入 詳しくはこちら

症例写真

症例.1)男性

この症例に関するDrブログはコチラ その1 その2 その3

手術の流れ

カウンセリング

具体的なお悩みをお伺いして、どのような治療が一番良いかご提案致します。

麻酔

まず、筋肉注射による痛み止めを使用します。(当日は、車の運転など危険な作業はできません)10分程度待って筋肉注射の効果が出てから、局所麻酔をしていきます。

手術

目立たない部分の粘膜と一部筋肉を切除し、縫合します。

手術後

  • 手術当日はびっくりするくらい腫れますのでご注意下さい。
  • 7日目頃に抜糸のため、来院して下さい。
  • 腫れ、内出血は2週間ほどで引いていきます。
  • 数ヶ月にわたって唇につれた感じがしますが、改善します。
  • 傷は元来目立ちにくい場所ですが、最終的には殆どわからなくなります。
ご相談・ご予約

よくある質問

どれくらい腫れますか?

手術当日は、かなり腫れます。個人差はありますが、1~2週間で落ち着いてきます。

食事は普段通りできますか?

手術直後は、飲水は可能です。
食事は、腫れが落ち着く1~2週間の間は、硬いものや刺激物は避けて下さい。

料金

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