肝斑などでお悩みの方にはレーザートーニングの東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ

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レーザートーニングによる肝斑の直接治療

レーザートーニング

キャンペーン

シンシアの肝斑ケアコース

【頬(肝斑部)】
1回 20,000円(税別) トライアル 12,000(税別)
5回 100,000円(税別) キャンペーン 60,000(税別)
【 全 顔 】
1回 25,000円(税別) トライアル 9,000(税別)
5回 125,000円(税別) キャンペーン 75,000(税別)
口周り ¥12,000 ¥60,000
目周り(コンタクトアイガード)Dr治療 ¥15,000 ¥75,000

 

レーザートーニングとは

肝斑の新治療

レーザートーニングとは、QスイッチNd: YAG レーザー「MedLite」による肝斑の新しい治療法です。これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、レーザートーニングは炎症を促進させず、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンにアプローチしていきます。

そのシミ、肝斑かもしれない!

俗にいういわゆる「しみ」で、顔面に淡褐色斑として現れます。女性特有の症状で、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られ両頬に同じようにできるのが特徴です。妊娠時に濃くなることや、経口避妊薬によって引き起こされることがあることなどから、女性ホルモン、とくに卵胞ホルモンと黄体ホルモンとの関連が指摘されています。

紫外線にあたりやすい部位に症状が現れ、実際に紫外線をあびることが症状の悪化と関連している場合が多いので、発症の原因として紫外線が重要であると考えられています。

さらに、ストレスも関係していると考えられています。紫外線や化粧や洗顔時の肌ストレス・ホルモンバランスの崩れなどの原因によって何らかの作用で常に炎症が続き、メラノサイトが活性化して発生するシミと考えられています。肝斑はほかの色素斑と混在している場合が多く、見分けるのが難しいので、ただのシミだと思い込んでいる方も少なくありません。

また、これまでの治療選択としてはトラネキサム酸やビタミンCなどの内服、イオン導入などを長期にわたって継続する必要があり、難治性の肝斑の場合はそれでも色素が残ってしまうことがありました。こうした従来の治療に対して、レーザートーニングなら効果的に早く肝斑を改善することができます。さらに、レーザートーニングは、肌の若返り目的としても非常に有効な治療です。色素性皮膚疾患や毛穴の開き、くすみにも効果的で、「治療後は肌がツルツルになる」と患者様の満足度が大変高い治療です

シミや肝斑、あきらめていませんか?

肝斑が気になる方へ
  • 肝斑が気になる
  • 肝斑を効率的に短期間で治療したい
  • 毛穴の開きが気になる
  • くすみや色素沈着を改善して、明るい肌色にしたい
  • ライムライトや他の治療で改善しきれない奥のほうにあるシミで悩んでいる
  • 炎症後色素沈着(時間が経ったもの)で悩んでいる

そんなあなたにおすすめのレーザートーニング

QスイッチNd:YAGレーザー「MedLite」による肝斑の新しい治療法。これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、レーザートーニングは炎症を促進させず、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンにアプローチしていきます。

非常に弱いパワーでレーザーを当てて、肌に余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを少しづつ減らしていきます。回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。その為、今までのレーザーでは治療が難しかった肝斑に画期的効果をもたらすことが可能となります。

肌の中に滞留しているメラニンに対し働きかけるために悪化させることなく肝斑を薄くしてゆき均一な肌トーンの美肌が手に入ります。

レーザートーニングは肝斑だけではなく、シミやくすみなどのあらゆる肌の色ムラも効果を発揮し、明るく透き通るような肌へと導きます。気になる開いてしまった毛穴にも効果を発揮し、毛穴縮小を促しピンとハリのある、キメ細やかな肌へと整えます。

症例画像

レーザートーニングの効果部位

肝斑に有効 当てることにより肝斑だけではなくシミの原因となるメラノサイトを活性化させずに徐々に薄くすることができます
続けていくことで効果大 一度の治療だけでなく回数を重ね治療をすることにより肝斑・シミだけでなく色素沈着・くすみ・毛穴の縮小などに効果があります。継続することでハリや潤いが蘇ります。
美肌効果 レーザートーニングのレーザーの波長は、皮膚の真皮上層部にまで浸透し、コラーゲンが生成されるため美肌効果も期待できます

レーザートーニング

レーザートーニングとは、QスイッチNd: YAG レーザー「MedLite」による肝斑の新しい治療法です。
これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、レーザートーニングは炎症を促進させず、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンにアプローチしていきます。レーザートーニングの特徴は、フラットなビーム光での低出力照射にあります。その為、出力照射によって健常組織には余計な刺激を与えずに滞留したメラニンが徐々に取り除かれるとされています。

通常、レーザー光のエネルギーは中心部がいちばん高くなり、端にいくほど弱くなります(ガウシアン型)。ですが、パワーが弱すぎる端の部分では効果がみられず、強すぎる中心部では炎症が強く起こり、肝斑が悪化する可能性があるため、 従来のレーザー機器は肝斑治療に適していなかったのです。この治療で用いるハンドピースなら、均一なレーザー光(トップハット型)で 肝斑のメラニン色素を狙い撃ちし、効果を出すことができるのです。

シミが出来るメカニズム

シミのもとであるメラニンは、表皮の一番底にあるメラノサイトという細胞から作られ皮膚内にメラニン色素が異常にたまった状態を言います。メラニンは細胞やDNAを壊してしまう紫外線から肌を守る役目を持っています。

表皮の細胞は通常であれば、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)によって約4週間で皮膚の表面に押し上げられ排出されます。ところが、紫外線を浴びたり刺激が加わると、メラノサイトが活性化して、メラニンがどんどん作られてしまいます。

また、老化や不規則な生活などによって肌の生まれ変わりのサイクルがのびてしまうと、メラニンが肌の中にとどまり蓄積してしまうことになります。これが茶色や黒っぽく見えるシミの正体です。

さらに効果的な肝斑治療

レーザートーニングと以下の治療を組み合わせると、最大の肝斑治療効果を期待することができます。お肌の状態に合わせて、シンシアでは最適な肝斑組み合わせ治療をお勧めさせていただきます。レーザー治療と美白成分の相乗効果で、より美しいお肌になることができます。


ライムライト(肝斑に唯一効果のあるフラッシュ治療)

日本人の肌に合わせ数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器で諦めかけていたしみやそばかすに対しても高い効果が期待できる治療です。照射数も80Shotと全顔に必要十分な回数を確保。

→ ライムライトの詳細を見る


イオン導入(トラネキサム酸・イオン導入)

お肌のバリヤーによって通常のケアではビタミンCを十分にお肌に浸透させるのは難しいのが現実。お肌を美しく保つのに役立つビタミンCやアミノ酸などの成分をイオン化させ皮膚に微弱な電流を流すことで効果的に真皮まで浸透させる方法。(通常の化粧品の100倍近い浸透力といわれています。)


トラネキサム酸+ビタミンC内服

美白に大変良いとされているビタミンCと、メラニンを作り出すメラノサイトの活性化を防いで肝斑やシミの悪化を防ぐトラネキサム酸(トランサミン)の服用

  • トラネキサム酸+ビタミンC内服30日分4.000円(税別)

施術表

治療時間 30~40分
麻酔など鎮痛剤の使用 なし
痛みや腫れなどのダウンタイム 痛みや肌のダメージはほとんどありません。
メイク・入浴 治療直後からメイクをしていただけることができます。
そのほかの注意事項 施術後は新陳代謝が活発になっておりますので帽子をかぶったり、日焼け止めクリームを塗るなど充分な紫外線対策をしてください。
料金 全顔5回 通常価格 75,000円

さらに効果的なフォローアップについて

  • 症状や反応にもよりますが、基本的には1週間隔で4~5回の治療を繰り返し受けることをお勧めします。
  • 症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために1~3ヶ月を目安に治療を続けるとさらなる効果及びその維持ができます。

治療の流れ

カウンセリング

まず、希望部位を伺い、お肌の状態を充分に診察させていただきます。
その後治療法、効果などを患者様が納得いただくまでご説明いたします。

洗顔

メイクを落としていただくために洗顔をしていただきます。

施術

目の保護用ゴーグルをつけていただき、
希望部位またはお顔全体に光を照射していきます。
治療時間は10~15分程度です。

術後

治療後は痛みや肌のダメージもほとんどございませんので、術後からメイクをしてお帰りいただけます。

院長レーザートーニングを体験

Q&A

肝斑にレーザー治療はよくないと聞きますが?

従来のレーザー治療ですと、ライムライトのような一部のものを除き、メラニンの生成を促してしまうという点で逆効果とされていました。しかし、レーザートーニングは非常に低出力なフラット照射を数回にわたり 繰り返すことで、肝斑の悪化につながるような刺激を避けつつ、直接治療することを可能にしました。

肝斑なのかシミなのかわからないのですが…肝斑でもないのにレーザートーニングを受けたら、どうなりますか?

施術前のカウンセリングで、肝斑なのかどうか医師が診察させていただきますので、ご安心ください。またレーザートーニングは肝斑以外にくすみや色素沈着、毛穴改善にも有効ですので、どんな方が受けられても有害なものではありません。

レーザートーニングは痛くないのですか?麻酔するのですか?

少し刺激を感じる程度です。通常、麻酔もしませんが、痛みに弱い方は予めお申し出ください。

治療後(当日)はどうなりますか?

照射した部位に少々赤みが出ますが、数時間でおさまります。
メイクをしてお帰りいただくことも可能です。絆創膏を貼っていただく必要もありません。

レーザートーニングで肝斑を完治できますか?

肝斑の発生原因にはいまだ不明な点が多く、レーザートーニングは今現在、最も有効な治療法の一つですが、完治させられるとは言いきれません。
内服薬やイオン導入などを組み合わせ、紫外線をはじめとした肌ストレスを避けて、よい肌コンディションを保つことを心がけてください。

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