いぼ・ほくろ(CO2レーザー、外科的切除)は東京銀座・渋谷の美容皮膚科シンシアへ。

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いぼ・ほくろ

ホクロはチャーミングなタイプと、存在していることで好感度が下がるタイプとあります。

後者の代表が鼻の下にあるホクロで、一瞬“鼻くそ”と思われてちらっと見られることや、運気も下がるといわれているので除去したほうがいいと思います。その他、三角形になるものや直線上にあるものは目立って、ホクロが多いなぁという印象になるとやっぱり美的には印象ダウンです。

あとは出っぱってくるタイプ。これに関しては加齢を感じさせるので取ったほうがいいですね。ほくろは、メラニン色素を多く保持している母斑細胞が集まってできたものです。Dr.によっては良性の腫瘍であるという方もいらっしゃるように年を経るごとに大きくなるものがあります。若いうちは黒くて平面だったものが、年を経るごとにだんだん隆起することもあるので、逆に大きなほくろを見ると加齢を感じさせるものとなります。

シンシアのほくろ除去

CO2レーザー

このレーザーは、母斑細胞を蒸散させていくことによってほくろを除去するものです。CO2でほくろを除去した場合、通常約2週間、患部の湿潤療法(ハイドロコロイドドレッシング材)を併用します。

外科的切除あるいはその併用

大きなほくろの場合など、CO2のみでは取りづらい場合、外科的切除を併用します。CO2レーザーの時と同様患部の湿潤療法(ハイドロコロイドドレッシング材)を併用します。

ほくろの処置で医師の仕事は

  • なるべく細胞を残さないようにしながらギリギリで母斑細胞を除去する
  • 患者さまが湿潤療法をしっかりやるように指導する

むしろほくろがどれくらいキレイに治っていくかは、下記の4つに依存します。

  • ほくろがどれくらいの深さであるか(真皮層に深く食い込んでいるかどうか)
  • 湿潤療法をしっかりやったかどうか
    (薬局で売っているキズパワーパットをどれくらい真面目に長く貼ったか)
  • 体質
  • 体の部位

ほくろの治療の主役は患者様の意識だと言って過言ではありません。処置をされる方は是非頑張って湿潤療法をしっかりとやって下さい。

湿潤療法(ハイドロコロイドドレッシング材)について

現在のところ、創傷治癒過程においては損傷部が湿潤状態に保たれていることが最も治りがいいといわれています。(湿潤状態に保たれていると、滲出液の中に含まれる傷を治す成長因子などの物質が最も働きやすい)

少し前までは、早くカサブタができてそれを剥がさないようにすれば治りが早いといわれていました。しかし、それは現在はっきりと否定されています。かさぶたができてしまうと、傷はその下で治ってしまいへこんでしまうのです。

ハイドロコロイドドレッシング材は、その創傷治癒において創部を湿潤状態に保つのに最も優れています。他に、絆創膏に軟膏を塗って湿潤環境を保つやり方もありますが非常に難しく、家で自分で施行するのは困難です。しかもハイドロコロイドドレッシング材の方が目立ちません。

起こりうるリスクについて

1. へこみ
ほくろの深さによっては水ぼうそうの跡のようなへこみが見られることがあります。
2. 肥厚性瘢痕・ケロイド
この2つは厳密には違うものですが見た目は似ています。(瘢痕が赤く盛り上がった状態です)これが発生する原因としては、部位(肩や背中、特に胸部はなりやすいので注意)、年齢、個体差(遺伝的なものを含む)、人種が考えられます。発生した場合は、肥厚性瘢痕の場合数年かけて目立たなくなっては行きますが、ステロイドの局所注入などの治療をオプションで受けることにより早期の改善を図ることが可能な場合もあります。
3. 創部の赤み
部位(腕など)、年齢、個体差によりますが創部に赤みが長期間のこることがあります。基本的には時間のみが治療の手段となります。
4. 色素沈着
炎症後色素沈着が長期間残ることがあります。これは必ず治りますが、明らかに有効な治療なく(サンブロックなどの保護が最も大事です)基本的に時間のみが治療の手段となります。

シンシアのいぼ除去

イボ(尋常性疣贅)はウィルス性の疾患で、放おっておくと色々なところに移ったり、大きくなることもあります。場合によっては他人にも感染しかねない厄介なものです。原因はパピローマウィルスです。治療方法はいくつかあります。

1. 放おっておく
免疫状態にもよるかもしれませんが、30%位はいつの間にかなくなるといわれています。
2. 内服治療
漢方薬やハト麦等ですが、効果のほどは?です。放おっておくのと変わらない?
3. 塗り薬
フェノール等で皮膚を腐らせていく方法です。
4. ブレオマイシン局注
とても強い薬をお注射して治します。すごく痛いらしいです。
5. 液体窒素療法(皮膚科に行くと一番最初にされる方法)
マイナス160℃くらいの液体窒素を綿棒にしみこませていぼにくっつける→離す→くっつける→離す・・・を繰り返してウィルスに侵された部分の細胞を殺してしまうやり方です。
6. レーザー治療
シンシアでは、炭酸ガスレーザーとロングパルスYAGレーザーをご用意しております。
大体は、1回で治ることが多いです。炭酸ガスレーザーは、ひきつれたり瘢痕を残したりすることもあるのが弱点です。ロングパルスYAGレーザーは、少し効果が落ちますが術後のダウンタイムが軽いため社会復帰が早いです。

症例

症例 1 いぼの治療(CO2レーザー)


症例 2 ほくろの治療(CO2

この症例に関する院長のブログはコチラ


症例 3 血ぼくろ(老人性血管腫)の治療(ロングパルスYAGレーザー)


症例 4 ほくろの治療(切開による治療)

ご相談・ご予約

よくある質問

子供のほくろ除去はできますか?

ほくろ除去には年齢制限はありません。
子供は、大人に比べて傷の治りが早いといえます。しかし、ほくろの深さ等によっては傷が完全になくならないこともあります。ほくろの目立ち具合と予想される傷跡に関して、ご相談下さい。

ほくろ除去の費用はいくらくらいですか?

大きさによって違います。一般的にほくろが大きくなれば費用は高くなります。シンシアでは、~1mmまでは7,000円(税別)です。

妊娠中や授乳中のほくろ除去は可能ですか?

増悪する可能性のあるほくろは、ご相談の上可能です。
一般的に妊娠中の方へは、局所麻酔による施術の影響を考えます。(注射をすること自体のストレスも含めて)妊娠初期は、胎児への影響を考えて基本的に全ての緊急性のある施術以外は控えることがお勧めです。また、後期から出産直前まではお腹が張ったり、早産の可能性も有りうるので控えた方が良いでしょう。

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