二重まぶた施術(埋没法、全切開法、目頭切開、脂肪除去、涙袋形成術)は東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ

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目頭切開法

モデルのように目の大きい印象を与えたい

目頭切開法   178,000(税別)

目頭切開法とは

目頭切開法

モデルさんでも女優さんでも目の大きい印象の方々をよく見てみると目頭の部分に被りが全くない方が多いことに気付きます。ところが日本人の場合多くの方にまぶたの内眼角(目頭側)に蒙古ひだが被っています。程度は様々ありますが被りが強く涙丘という目頭にある赤い部分が大部分隠れている場合、

  • 目が小さく見える
  • 目が離れて見える
  • 鼻が低く見える

などの状態となりやすくなります。
この状態は総じて子供っぽい印象を人に与える為、この部分を開大する施術すなわち目頭切開がおすすめになります。

※豪古ひだのある場合で完全な平行型を見指す場合には、必須の施術となります。埋没法では、準平行型にしかなりません。

シンシアの目頭切開法

術式にはさまざまな方法がありますが大まかに分けると二通りになります。

  1. 被っている皮フをとってしまう施術
  2. 形成外科的施術であるZ-plasty を応用し皮フの延長効果により被りを少なくなる方法

【fig1】
fig1

【fig2】
fig2


1.2.の代表的な施術法を左図に示してみました。
1.2.は、長所、短所があります。
1.の最大の長所は、患者様の状態にあわせて非常に定量的に対応できるということです。


【fig3】
fig3

  1. 皮フ切開の大きさを調節することと眼輪筋切除を組みあわせることで完全平行型をつくることができます。短所は、皮フ切除を伴う為戻すことができないこと。体質、被り方の強さによっては、傷跡が目立つこともあります。(基本的に非常に少数の方であり、時間とともに目立たなくなります)
  2. 基本的に皮フをとらない為(一部とる場合もあります)気にいらない場合、元に近い状態に戻しやすい(完全な戻通りにはならないといえます)またケロイド体質など体質的に傷がめだちやすい方の場合、1.に比して傷がめだちにくいということが利点です。
    ただし、fig 3 の(a)方向には定量的に行なえても(b)(c)の方向に対してはやや弱いと考えられます。

当院では、完全平行型を目指すために自信をもって1.の方法を採用しています。

症例写真

症例.1)目頭切開+セミプレミアムクイック

この症例に関する院長のブログは その1 その2


症例.2)目頭切開+セミプレミアム+マイクロカット

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症例.3)目頭切開+セミプレミアムクイック 男性

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症例.4)目頭切開+セミプレミアムクイック

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症例.5)目頭切開+セミプレミアムクイック

この症例に関する院長のブログは その1


症例.6)目頭切開+セミプレミアムクイック


症例.7)目頭切開+セミプレミアムクイック

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施術について

麻酔

  • 麻酔は眼科用の点眼麻酔と32Gの極細針を丁寧に使用した痛みの少ない方法です。
  • 加えて時間を贅沢に使用するクリーム麻酔と笑気を使用するプレミアム麻酔を使用します。

アフターケア

  • 腫れ止め・目薬・抗生剤・痛みどめをお出ししております。
  • 術後2日目より洗顔・シャワー可能です。
  • 5~7日目に抜糸を行います。
  • 抜糸後2日目よりメイク・入浴可能で、傷もほとんど目立たなくなります。

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