二重まぶた施術(埋没法、全切開法、目頭切開、脂肪除去、涙袋形成術)は東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ

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シンシアの魅力的な目もとづくり

一人ひとりのご要望やまぶたの状態に合わせて最適な方法をご提案いたします。
20,000件を超える施術経験を生かした出来上がりの良さを実感していただけます。

コスメディカルクリニック シンシアの二重まぶた施術

コスメディカルクリニック シンシアが
二重まぶたの施術で重視しているのは、

  • 患者様の希望の二重まぶたの形を実現していく
  • 元の状態に戻ってしまう可能性を低くしていく
  • ダウンタイムを少なくする
  • 痛みをできるだけ少なくする

ということです。
その上で患者様、一人ひとりのご要望やまぶたの解剖学的な状態に合わせて最適な方法をご提案していきます。

二重まぶたの分類について

コスメディカルクリニック シンシアでは二重まぶたの形は大きく3つの種類に分けています。

【平行型】
西洋人に多いタイプ。蒙古ヒダがほとんどなく二重のラインが目頭から始まる。とても華やか。
【準平行型】
蒙古ヒダがあるが、二重のラインは平行型に似る。目頭から二重のラインに向けてもう1本のラインが入る。
【末広型】
二重のラインは目頭側では幅がなく目尻に向けて広がっていく。

3つの種類の二重のラインは図のようにもともとの蒙古ヒダの状態によってなりやすさが違います。
この違いをしっかり意識しながら施術をご提案していくことが大切なのです。

挙筋法と瞼板法との違い

挙筋法の二重施術はまぶた組織の引きつれをあまり作らないようにしながら、糸のループで皮膚側と眼瞼挙筋を関連付けるというやり方です。シンシアのプレミアムクイックと似た考え方ではありますが、留める基礎となる相手が腱板ではなくて挙筋です。

挙筋は柔らかいのでいくら引きつれないように入れても皮膚のテンションに負けて、事実上すべての症例で“挙筋の引きつれ”と“挙筋の瘢痕化”が発生します。特に2回目、3回目となると眼瞼挙筋の瘢痕化が進行して眼瞼下垂の原因になったりしています。(1回目の施術でも幅を広く作ろうとすると眼瞼下垂になることがあります。これは幅が広い二重の場合は、その部位のまぶたの皮膚は厚く眼窩脂肪も影響する場所なのでそれらをたたむ力(二重にする力)に負けて眼瞼挙筋が変形するからです。)

挙筋法二重施術で眼瞼下垂になった際には、切開して眼瞼下垂施術となるのですが、激しい瘢痕により修復が困難となっていることもあります。

もともと、まぶた構造の“支持組織”である腱板は、多少の損傷でも“目を開ける”という機能に影響を与えることはありませんが、挙筋はそもそも“機能を持った筋肉”なので少しの損傷でも“眼瞼下垂”に直結する可能性があるのです。

上記の理由にてシンシアでは、基本的に挙筋法で施術を行うことはなく、しかしながら発想が近くより安全性の高い“腱板と皮膚を関連付ける”というやり方を採用しているのです。

細くて、目立たない、切れない 適材適所の見極め

(1)6-0ナイロン

一般的なクリニックで使われる6-0ナイロンの糸
(弱点:結び目が目立ちやすい)
この糸を使用すると腫れが見られる傾向があります。

(2)7-0ナイロン

当院でのナチュラルクイック法・セミプレミアムクイック法に使用。
髪の毛よりも細い糸のため結び目も目立ちにくくなっています。

(3)7-0ナイロン

両端無傷針付き  プレミアムクイック法に使われる特別な糸。
両端についた無傷針がまぶたの組織の損傷を減少させることにより腫れの軽減に有効です。

施術ごとに適した縫い方や針を使いわけ

ナチュラルクイック法

まぶたの組織を結びこむタイプになっているため糸のループが小さく、比較的結び目も大きくなっております。(通常の美容外科で行われている埋没法に準じる)

プレミアムクイック法/セミプレミアム法

時間をかけてなるべくまぶたに負担をかけないように糸のループの大きさを調節します。これにより術後の腫れ・食い込みが減少し、結び目も小さく工夫されています。

コスメディカルクリニックシンシアの二重施術の種類について

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