豊胸術、バストアップは東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ。ベテラン院長がカウンセリングから手術・術後の経過までをしっかり診療します。

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豊胸・バストアップ

シンシアの豊胸・バストアップ

“女性らしく、豊かなバストを手に入れたい”

これは、多くの女性の憧れです。大きいバストは異性へのアピール力がとても強いばかりではなく、同性同士でもうらやましく思われることが多いものです。本当に、バストを大きくしたい。こういう気持ちになったときはやはり信頼の置ける医師に相談していただくのが一番いいのではないかと思うのです。

バストは、乳腺、乳管、脂肪組織、血管、神経、リンパ管などが皮膚におおわれた構造になっています。バスト自体には筋肉がなく、それを支えているのは皮膚自体の弾力性と、クーパー靭帯という組織ですので、いくら筋肉を鍛えてもバストアップには全く関係ありません。やはり医療によるアプローチ(豊胸術)が必要となるのです。

豊胸術にはいくつかの方法があります。
代表的には、

です。


バッグインプラントによる豊胸術

主にわきの下を切開して、シリコンバッグを挿入する手術です。ラウンドタイプとアナトミカルタイプの2種類にわけられます。

院長は、2004年にINAMED社主催の研修会に参加しその認定を受けており、バッグインプラントによる豊胸術の専門家といっても差し支えないと自認しています。

(写真注 INAMED ACADEMY 2004年10月 Hideki Matayoshi M.D.と記載されています)


脂肪注入による豊胸術

自分の身体にある余分な脂肪を活かしてバストのボリュームアップを行う手術です。全身のプロポーションのバランスを整えたいという方に向いています。当院は、コンデンスリッチファット(CRF=濃縮脂肪細胞)を採用し、不純物はもちろん、老化で肥大化した脂肪細胞も徹底除去した、定着に有利な細胞だけが濃縮されている脂肪を使用します。


ヒアルロン酸による豊胸術

注射器を使って乳腺の下にヒアルロン酸を注入し、胸の大きさや形を整えます。手術には抵抗がある方や人工バッグを体内に入れることに抵抗がある方に向いています。

当院では、Q-MED社のバスト用のヒアルロン酸Macrolaneを使用します。また、他院で行った後にシコリができてしまった方でも、薬剤を使って溶かすことも可能です。

乳がんと豊胸術について

現在の日本では、女性にとって乳がんはとても気をつけないといけない疾病の一つとなっています。通常の方でも30歳を超えると乳がん検診を一年に一度は受診することが強く勧められています。

バッグインプラントは乳がんの発生や膠原病とは全く関係ないことが規模の大きい研究で明らかになっていますが、検診上で問題になることがあります。現在検診をしている機関が豊胸術後の方のマンモグラフィーを原則施行しないことが多いのです。かつて、バッグの耐久性が弱かった頃に破損などの可能性が高かったことなどが原因でしょう。(現在は、非常に耐久性は高まっていますがそれでも考慮した方法が必要です。)このことにより、豊胸術後の患者様が、乳がんの予防に対してQualityの低い状態に置かれているのが現状です。

コスメディカルクリニックシンシアでは、この現状を非常に憂い、信頼の置けるそして豊胸術後の検診に関して理解のあるクリニック(ベルーガクリニック板橋区)にお願いし、当院の患者様方の術後検診を引き受けていただけることになりました。ベルーガクリニックでは、バッグインプラントの存在を考慮したうえでの2方向マンモグラフィーレントゲン撮影検査+乳腺超音波検査+エラストグラフィー装置検査+診察をお受けいただくこととなります。現在、考えられる限り最もHighQualityな乳がん検診と考えています。

バッグインプラント除去について

他院で行ったバッグインプラント豊胸で、拘縮を起こしてしまったり、満足いかなかったとのご相談を多く頂きます。シンシアでは、バストバッグインプラント除去はもちろん行いますが、合わせてCRF豊胸を同じ日にすることはありません。理由はデメリットが大きすぎると考えているからです。

同じ日にバッグインプラント除去と豊胸手術をするデメリットとメリット

デメリット

  1. バッグインプラント除去をするだけで局所に負担がかかり、生着のためのパワーが回復にとられます
  2. バッグインプラント除去でも内出血のリスクがあります。特にわきのアプローチの際には、手術中にしっかり止血しても後出血が起こることがあります。強い内出血が除去関係で見られたら脂肪の生着は絶望的です。
  3. バッグインプラント除去のアプローチのために当然剥離します。わきの場合は、バストの外上側1/4程度剥離します。剥離した部分には当然脂肪は入れられません。バッグインプラントが入っていたスペース(カプセル)内は血流がゼロです。そこに剥離範囲を通って脂肪が入り込めば良くて“壊死”悪くて“感染”が起こります
  4. バッグインプラントが長期間入っている場合、多少なりとも肋骨変形(バッグの形に肋骨が凹む)が見られます。手術を同時に行う場合、この肋骨の状態の評価ができません。バッグを除去するのと同時に行う場合は、麻酔というボリュームが入ってしまったり、手術中とはいえ腫れがでてくるので正しいボリューム評価ができません。
  5. バッグインプラント除去後の、立位での見た目や脂肪分布を確認せず、手術を勧めます。(バッグインプラントが入っていない患者様で、術前診察をしないで手術を行うのとほぼ同じレベルの雑な術前評価で手術をすることになります)
  6. バッグインプラントをしまう被膜(カプセル)が拘縮していた場合、手術直後はカプセルが盛り上がるくらいしっかりと残っています。拘縮していなくても痩せた患者様では無視できないボリュームです。このカプセルの残骸のボリュームは1~2ヶ月でほぼなくなります。
  7. バッグインプラントのカプセル内の血流はゼロなので、そこに入った脂肪はすべて壊死します。脂肪注入を行うときには、いくつかの層に分けて注入していきますが、カプセルがしっかり残っている状態では、それを避けながら行わなくてはならず手術の品質が落ちます。また、完璧に避けて注入することは100%不可能です。カプセル内を洗浄しても術後、剥離部位や注入時の穴を通してカプセル内に脂肪が入り込むことを否定することはできません

メリット

患者様のメリット
  1. 痛いのが一回で済みます。
  2. 麻酔などが一回で済むので価格は2回よりは安く済みます。
    (クリニックの価格差のほうが大きいと思いますが・・・)
  3. 途中バストが小さい期間が少なくて済みます。
クリニックのメリット
  1. 手術を分けないことで、必ず豊胸手術の料金を取れます。(途中で気が変わることを許さない)
  2. バッグインプラント除去のような“儲からない”手術で手術室を埋めるのは機会損失と考えています。
  • クリニックの経営を考えたら1回で行った方がはるかにいいのですが、患者様から考えたらどうですか?
  • 除去と注入の同時手術がベストだと思えますか?
  • 同じ先生が1回で手術をしてくれるのと、2回に分けてくれるのと最終的にどちらがいい結果になりそうですか?
  • 痛いのは1回で済ませましょうなんて優しいふりをしているけど、クリニックの功利主義が透けて見えませんか?

シンシアではバストの脂肪注入というのは患者様が人生をかけて行うものなのですから、ベストを尽くさないといけないと考えています。だからバッグインプラント除去と脂肪注入は一緒に行いません。それがクリニックの経営にとって良くなくてもです。
いい手術をして良い結果を出し続けることが、最終的に生き残っていく手段だと信じています。

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